インビザラインファースト

子どものマウスピース型装置の矯正
(インビザラインファースト)とは?About Invisalign First

インビザラインファースト

マウスピース型装置(インビザライン)は今まで基本的に大人を対象としたものでしたが、新たにインビザラインファーストと呼ばれる装置が開発されました。

この登場により、6~11歳のお子さまでも、透明なマウスピース型装置による矯正治療が可能となりました。

従来の子どもの矯正治療との違いDifference with Child's Orthodontics

01. 子どもの矯正と大人の矯正の違い

子どものマウスピース型装置の矯正を理解するためには、まず、子どもの矯正について知る必要があります。

年齢の目安 治療期間 治療例
1期治療
(子どもの矯正)
6〜11歳 6か月〜2年 顎の大きさを広げる
2期治療
(大人の矯正)
12歳以上 2〜3年 1つ1つの歯を動かして、
歯をきれいに並べる

子どもの矯正は、1期治療と呼ばれており、大人の矯正(2期治療)とは表のような違いがあります。つまり、従来の1期治療(子どもの矯正)では、歯がきれいに並ぶことを目的としていません。歯をきれいに並べたいのであれば2期治療が必要となります。

*1期治療だけでも歯がきれいに並ぶことはありますが、それは全体の約10~30%ほどのと言われており、100%きれいな歯並びを希望する場合は1期治療に加えて2期治療が必要となります。

02. 子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)の優位性

子どものマウスピース型矯正は、歯をきれいに並べることを目的としています。子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)は子供を対象としていますが、従来の1期治療とは大きく異なります。

子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)は「顎の大きさを広げる」と「1つ1つの歯を動かして、歯をきれいに並べる」ことが可能です。これまでは別々の時期に行っていたことを子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)では、同時に行うことができるので、効率よく治療を行えます。

インビザラインファースト
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