今年初めから、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。大阪府にも緊急事態宣言が出されました。当院では以下のような対策をとらせていただきます。

  • 1.治療器具、設備のこれまで以上の徹底した消毒 と滅菌をしています。
  • 2.常に窓を開けて換気し、エアロゾルが留まらないようにしてます。
  • 3.1日の予約数を少なくし、待合が混雑しないようにしています。
  • 4.唾液のウイルス量を減らすため、患者様にイソジンでうがいをしていただいています。

受診予定で以下の項目に該当する方は、事前に電話(06-6575-7988)やメール(info@shinsaibashi-kyousei.com)、LINEでご相談ください。

  • 1.37.5°C以上の発熱 や 咳症状のある場合
  • 2.現在、同居する人に発熱・咳などの症状がある場合
  • 3.現在、同居する人が自宅隔離を要請されている場合
  • 4.過去 14 日以内に、海外渡航の履歴がある場合
  • 5.過去 14 日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある場合
  • 6.過去 14 日以内に、感染者数が急増している都道府県に出かけたことがある場合
  • 7.過去 14 日以内に、屋内で 50 人以上が集まる集会・イベントに参加したことがある 場合
  • 8.新型コロナウイルスの感染やその疑いがある方。

状況によって、診療の延期をお願いすることがあります。もしくは「帰国者・接触者相談センター」への相談をお勧めいたします。

飛沫による感染を防ぐため、受付にアクリル製の衝立(ウイルスガード)を設置しました。

インビザライン矯正治療中の方へ

インビザライン矯正の場合、診察予約を1ヶ月程度、延期しても多くの場合で問題ありません。予約の変更したい方はご相談ください。

保定装置(リテーナー)装着中の方へ

保定中ですと、診察の間隔が4〜6カ月以上の方が多いと思います。そのような場合は、受診予定から数ヶ月程度の延期は問題ありませんので、ご安心ください。

診療中の対応

新型コロナウイルスではエアロゾル感染の可能性が示唆されていますので、常時診療室内の換気を行います。そのため、室温が快適でない場合があります。また、エアロゾルが発生しやすい超音波スケーラーを使ったクリーニングは、緊急事態宣言中は控えさせていただきます。

参考:東京歯科保険医協会 「新型コロナウイルス感染症の歯科医療機関での対応と院内感染防止対策」(東京歯科保険医協会 院内感染防止対策委員会作成 2020年4月2日作成)

オンライン診療

感染機会を少しでも減らすため、オンライン診療を行います。初回カウンセリング、再診ともにオンライン診療できる環境を準備しました。ご希望の方は、こちらのページからアクセスして下さい。